
皆さんこんにちは!TakuShinの山内です。
今回は、「美しいクロス張り」で紹介した現場で、タイルの目地入れを行ったので紹介していきます。
上の写真を見ての通り、少し暗いグレーの目地にしました。
タイルを立体的にするために、目地をタイルより奥行きのあるように施工をいたしました。

引きで見るとこのような感じに。
グレーの目地がパッキリと引き締め役となり、タイルを強調してくれています。
目地の色がタイル自体の色と近いと、全体がぼやけた印象になりがちですが、今回はコントラストをつけることで、モダンで洗練された壁面になりました。
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介した目地の色や深さといった細部のこだわりが、空間全体を引き上げてくれます。
次回ブログ更新をお楽しみに!