タイルが映える造作洗面

皆さんこんにちは!TakuShinの山内です。

今回はこだわりの詰まった、タイルが映える造作洗面を紹介していきます!

洗面に使用したタイルは、名古屋モザイクさんの「エリアボーダー彩」です。

今回は目地ありにすることで暗くなりすぎず、洗礼されたタイル壁となりました。

カウンターはAICAさんの「スタイリッシュカウンター:メラミンポストフォーム」を使用しました。

このカウンターの最大の特長は、天板とボウルの継ぎ目が目立たず、段差がないことです。

一体成形されたような滑らかな仕上がりは、見た目の美しさだけでなく、日々の使いやすさにも貢献しています。

段差がないため水滴や汚れが溜まりにくく、サッと拭き取るだけでお手入れが完了します。

⇑お昼の様子と夜の様子。

こちらの洗面台は、時間帯によって異なる表情を見せてくれるのも魅力の一つです。

ライトをつけないお昼の様子では、爽やかな印象を受けますが、ライトをつけると高級感のある上質な空間な印象を受けます。

お昼と夜で印象が変わり、違う雰囲気を楽しめるのも素敵ですね ꕀ

洗面台全体のデザインを損なわないよう、水栓はシンプルなデザインのものを選びました。

タイルやカウンターの素材感、そして全体のトーンに合わせて、主張しすぎないミニマルな水栓を取り付けることで、空間全体がより洗練されたスッキリとした印象になりました。

今回紹介させていただいた造作洗面はいかがでしたか?

毎日使う場所だからこそ、とことんこだわってみたいですよね。

洗面空間のリノベーションや新築をご検討中の方は、ぜひTakuShinにご相談ください。