
皆さんこんにちは!TakuShinの山内です。
今回は、「石膏ボード貼り」でご紹介した現場について、今回はLDKの一角に施されたR壁に焦点を当ててご紹介します。
直線で構成されがちな室内に、こうした曲線を取り入れることで空間全体に柔らかさと奥行きが生まれます。
R壁がもたらす丸みは視覚的なアクセントになるだけでなく、LDKに足を踏み入れた瞬間に訪れる人を優しく包み込むような、癒しの効果をもたらしてくれるでしょう。

R壁は単にデザイン性を高めるだけでなく、空間に広がりと動きを与える効果もあります。
直線的な壁では得られない視線の誘導や奥行きの感覚は、LDK全体をより広く、そしてダイナミックに見せてくれます。
決して主張しすぎることなく、周囲のインテリアと調和する。それがR壁の持つ魅力です。
現在の姿も美しいですが、ここからさらにクロスが貼られ壁紙の質感や色合いが加わることで、また違った表情を見せてくれることでしょう。
LDK全体の雰囲気とどのように融合し、どのような個性豊かな空間が完成するのか、私たちも今から楽しみです!